頭皮の赤みや湿疹を自力で完治。薄毛の改善法を公開してます。

5αリダクターゼを100%抑制するアロエ酒の効果とは!?

アロエ酒の手作り育毛剤の効果とは?

アロエに含まれるアロインという成分が、抜け毛の原因である悪玉酵素(5アルファリダクターゼ)の働きを抑制し、抜け毛をストップさせる。…と言われています。

男性型脱毛症用の薬であるフィナステリドのような、抜け毛を抑制する働きがあるということ。

ただ、もちろんフィナステリドよりか効果は低くめ。実際に発毛や抜け毛を抑えるかどうかは不明です。

現状維持は可能?かもしれない程度の効果であると思いましょう。

アロエ酒の効果を確かめるべく、作ってみました。

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用意するもの

乾燥アロエ 40g

乾燥アロエですが、ドラッグストアとかに置いてありますが、たぶん高いです。

アロエ茶のティーバッグだけしか置いてないとこもあります。

僕が行ったドラッグストアは少量のくせに結構な値段しました。

アマゾンか楽天がいいですね。

焼酎 1.8リットル

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(アルコール度数が高いと頭皮が荒れる可能性がありますので25度より20度のものがいいかと思います。)

入れ物

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▲タッパー。一応期限書いてます。

100均のタッパーに入れてましたが、アルコールに弱いので梅とか漬けるビンにいれた方がいいです。

スプレー容器

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▲使用していたスプレー容器。100均。

100均でいいとおもいますが、これもアルコールに弱いみたいです。代用品があればそちらがいいと思います。

乾燥アロエと焼酎を瓶に入れ2週間から1ヶ月放置。

液体が、赤褐色になったら頃合いです。

アロエを入れっぱなしは良くないので、アロエを取りだし濾します。

しっかり濾してください。カスが残ってるとスプレーが詰まります。

漏斗でスプレーに入れて完成!

1日2回~3回、髪をかき分けて頭皮にスプレーしマッサージ。

この時、絶対に強く指で刷り込まないでください。頭皮が荒れます。

化粧水付けるみたいにパッティングすればいいと思います。

暗所に保管か夏場は冷蔵庫に入れていいですよ~冷たくて気持ちいいです。

使用期限は3ヶ月くらいですが結構長持ちすると思います。

 

数年前に使用していた感想なんですが、2か月間使用した結果、確かに抜け毛が減ったような印象をうけました。頭皮のニキビも多少引いたかな。

でもやっぱり、毛は生えませんでした。

アロエ酒に含まれる、アロインには発毛促進効果はありません。抜け毛抑制作用がすこーしあるくらいでしょう。

休止期の毛根を刺激して目覚めさせてあげる何かと、髪の栄養とそれを頭皮に伝える為の血行促進が必要なんです。

薄毛を克服するためには、新たに毛穴から生えてきてもらわないとダメ

抜け毛は減ったので成功と言えば成功ですが、このアロエ酒育毛剤単品では薄毛改善させるには弱いと考えられます。

抜け毛が多く、自分は男性型脱毛症だという人はとりあえずアロエ育毛剤を使用し、抜け毛を抑制。

それと並行して栄養や血行促進をしてやれば発毛があるかもしれません。

アロエは皮膚疾患には医薬品になるほど有効なので湿疹などにも良いかと思います。

しかし、今回の僕は頭皮湿疹(にきび)に効きはしましたが完治はしませんでした。

なぜなら、脂漏性皮膚炎を患っていたからです。当時18歳ぐらい、皮膚炎に気付いて完治したのは28歳ころ。完治というか再発してないだけですね。

完治したのがこのブログを立ち上げるきっかけになりました。

アロエ酒では脂漏性皮膚炎は完治できません。マセラチア真菌という菌によるものなので。

アロエ酒ではその菌を殺菌することはできないのです。

▼脂漏性皮膚炎については下記一覧ページを御覧ください。
脂漏性皮膚炎について

生のアロエを使う場合

よく色んなサイトで生のアロエの葉を使ったアロエ酒があるみたいですが、そちらでも効果はありそうですね。

どちらがいいとかは不明です。やったことないので。

僕の場合、生のアロエはお酒にせずに直塗りを試しています。

生のアロエで頭皮の湿疹(にきび)を改善で紹介しています。

ちなみに生のアロエを使ったのアロエ酒の作り方は生のアロエ葉を10本ぐらいとって、3cmほどの大きさに切ります。

切ったアロエを2週間くらい陰干しします。

乾燥したアロエ80gを焼酎一升に浸けます。

2週間ほど浸けて色が出てきたら完成です。

ちゃんと濾さないとスプレーが詰まりますのできちんと濾したほうがいいです。

使用期限は1ヶ月くらいらしいです。

アロエ育毛剤の前任ミカン酒

僕は使ったことはありませんが【みかん酒】と言うものもあります。

アロエを入れるかミカンを入れるかの違いだけです。

よってアロエ酒を使った方がいいということですね。

ちなみに、アロエのほうが効力あるので、ミカン酒の作り方は記載しません。

これを見てアロエとみかんを混ぜたら更なる効果があるんじゃないか?と思う人もいるはず。

少なくとも僕はそうでした。

ですが、いざgoogleさんで調べてみるとそんなに変わりはないみたいです…。

まずは6ヶ月。

使用した後、くまなく効果があったか確認しましょう。

生え際、頭頂部そこで少しでも効果があったらさらに3ヶ月。

途中で絶対にやめないでください。

長い年月かけて抜けたんだから、すぐに生えないのは当たり前。というくらいの気持ちでやりましょう。

もし、6ヶ月以上続けて何の変化も得られなかった場合・・・

やめましょう。

諦めて医薬品を使用してください。

アロエ酒の代わりになる医薬品は、『フィナステリド』又は『デュタステリド』です。

どちらが良いかは下記をご参考ください。

僕もアロエ酒で生やそうとして失敗し、薄毛が悪化した一人です。

アロエは効く人もいるみたいですが、効かない人の方が圧倒的に多いです。

効くと言っていた人のブログも閉鎖される始末・・・。

正直、アロエ酒は本当に効くかどうかは不明です。

だったら、確実に効くと言われている医薬品を使うのが一番と思いません?

作るのめんどくさいし…。

早めの治療が、今後につながります。

ではまた。

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